断熱材で家の快適さは変わる?にいむの杜がアップルゲートセルロース断熱を採用する理由

26.06.15 Mon

にいむの杜がアップルゲートセルロース断熱を採用する理由

家づくりを考えるとき、

間取りやデザイン、
キッチンや収納などに目が向きがちです。

しかし実際に住み始めてから、
毎日の快適さを大きく左右するのが

「断熱材」

です。

断熱材は完成すると見えなくなります。

今回は、にいむの杜が採用している

アップルゲートセルロース断熱

についてご紹介します。

だからこそ、
建てる前にしっかり考えてほしい部分でもあります。

住まいのカタチばかりに気を奪われ、見落とされがちな断熱。

しかし、断熱をおろそかにすると、どんなに外見が立派な住まいを建てても快適さを手にすることはできません。

断熱には、暮らしにやさしさを運んでくれるさまざまな機能が備わっています。

例えば、有害物質を放出せず、シックハウスの原因とならずに、快適な空間を作る。

優れた防耐火性が家族の命を守る。

冷暖房負荷を抑え、省エネルギーにつながる。

結露防止、防カビ性が家を守り長持ちさせてくれる。

住まいに厳しい目を持つアメリカでえらばれた、多くの実績を持つアップルゲートセルロース断熱。

全米で選ばれたアップルゲートセルロースファイバー断熱とは?

アップルゲートセルロース断熱材は、

独自の耐火加工と高密度施工で、燃えにいく断熱層をつくります。

防虫、防カビ用として使われるホウ酸にも防火作用はありますが、ホウ酸に加え米国特許のPF24という人体に無害な液体耐火材を使用しています。保険料が割安になり損害保険会社様と契約ができます。

木造住宅の万が一の火災から財産を守ることができます。

気になる音も上手に吸収します。

吸音性の良いセルロースを吹き付け工法によって隙間なく施工することで、非常に優れた防音性能を発揮します。

アップルゲートセルロース断熱することになり、戸外の騒音や階上の音の軽減、二世帯住宅でのプライベシー保護など、生活の質の向上につながります。

結露防止
断熱性能
健康建材
エコ建材
防音性能
防火性能

木と同じ紙由来の素材のため、

を兼ね備えていることが特徴です。

夏涼しく、冬暖かい理由

断熱材の役割は、

外の暑さや寒さを室内へ伝えにくくすること。

アップルゲートセルロース断熱は
高密度で施工されるため、

夏は屋根から伝わる熱を抑え、

冬は暖房で温めた空気を逃がしにくくします。

そのため、

  • エアコンの効きが良い
  • 温度ムラが少ない
  • 光熱費を抑えやすい

というメリットがあります。

実は「調湿性能」が大きな魅力

日本は高温多湿な気候です。

特に梅雨時期は、

  • 部屋干しのニオイ
  • ジメジメ感
  • 結露

に悩まされることがあります。

セルロースファイバーは
木と同じように湿気を吸ったり吐いたりする性質があります。

湿度が高い時は湿気を吸収し、

乾燥している時は放出することで、

室内の湿度を安定させる働きがあります。

これが、

セルロースファイバーが
「呼吸する断熱材」と呼ばれる理由です。

結露を防ぎ、家を長持ちさせる

家の寿命を縮める原因のひとつが

壁の中の結露

です。

見えない場所で結露が発生すると、

  • カビ
  • 木材の腐食
  • シロアリ被害

につながる可能性があります。

セルロースファイバーは調湿性能によって
壁体内の湿気をコントロールし、

結露リスクを軽減します。

家を長持ちさせるためにも、
断熱材選びはとても重要です。

防音性能にも優れている

セルロースファイバーは
細かな繊維が音を吸収します。

そのため、

  • 外からの車の音
  • 雨音
  • 子どもの生活音

住まいを優しく守る、特別な秘密があります。

建物には建築上避けられない空間(配線・配管の周りなど)ができますが、それらの小さな隙間にも断熱材を入れないと。その断熱材が持ち本来の性能を100%発揮することはできません。

アップルゲート セルロース断熱は、セルロース断熱材を霧状の水の中を通過させ、風圧をかけて壁に吹付けるウォール・スプレーという工法を採用しています。

小さな隙間や手の届かない小さな空間も埋めることができます。

吹き込み工法を違い、吹付け面及び両側の間柱で固定させるため、セルロース断熱材が自重でずり落ちる心配がありません。

にいむの杜がアップルゲートセルロース断熱を選ぶ理由

私たちは、

単に断熱性能が高いだけではなく、

住む人の健康や快適さまで考えた家づくりを大切にしています。

だからこそ、

  • 温熱環境
  • 調湿性能
  • 防音性能
  • 結露対策
  • 健康への配慮

を兼ね備えた
アップルゲートセルロース断熱を採用しています。

家づくりは、
完成した瞬間がゴールではありません。

10年後も、
20年後も、
30年後も。

家族が快適に暮らし続けられること。

そのために、
見えなくなる部分こそ大切に考えています。

断熱材を選ぶことは、

快適さを選ぶこと。

そして、

家族の健康と未来を選ぶことでもあります。

もし家づくりをご検討中でしたら、

間取りやデザインだけでなく、
ぜひ「断熱材」にも目を向けてみてください。

にいむの杜の見学会では、
実際の空気感や室内環境も体感していただけます。

写真や数値だけでは分からない
心地よさをぜひご体感ください。