断熱材について《アップルゲートセルロース断熱》

22.10.07 Fri

専門の施工士による吹付け施工で手の届かない小さな隙間にも施工ができる断熱工法です。セルロースファイバーは新聞紙のリサイクルからできる木質繊維の断熱材です。セルロースファイバーの様々な太さの繊維が絡むことによって空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在するので、いっそう熱や音を伝えにくくします。

この結露防止対策として、セルロースファイバーが高い性能を発揮致します。
それは新聞紙にも使われる木質形断熱材が、優れた吸放湿性による調湿性能を発揮するためです。

この調湿性能が、梅雨の時期の雨やジメジメした際に湿気を吸い込み、冬場の乾燥した時期には、空気中に湿気を放出することで、、湿度を調整するため、結露の発生を防ぎます。

セルロースファイバーの繊維は大変細かいため、配線などに邪魔されることなく壁内に充填することができ、高い断熱性能を発揮します。
また、素材を固めるために使用しているホウ素系薬剤は防虫剤にも使用されている薬剤。
防虫・防カビ効果はもちろん、防火性能もあり、万が一の時に、建物の全焼を防ぐことができます。

6つのメリットで住宅を守る!!

防虫効果

断熱効果

防火性能

etc...