【調布】旗竿地・光に包まれた、2階リビングの家
建築家 森下博視
@調布
調布市 M様邸
限られた敷地の中でも、
心地よく暮らせる方法を考えた住まい。
“2階で暮らしが完結する間取り”。
リビング・キッチン・洗面・浴室を2階にまとめることで、
家族が自然と集まり、
日々の動きもスムーズに。
周囲の視線を気にせず、
たっぷりの光を取り込めるのも、
2階リビングならではの魅力。
キッチンからは空間全体を見渡せる配置にし、
家族の気配を感じながら過ごせる安心感を。
さらに、窓辺にはヌックのようなベンチスペースを。
外を眺めながら、
読書やひと息つく時間を楽しめる場所です。
1階は寝室のみとし、
暮らしの中心はすべて2階へ。
無駄のない動線と、
光に包まれる空間で、
日常がより心地よく整っていく。
旗竿地でも
建築家の設計だからこそ叶えた、心地よい暮らし
“2階を主役にした暮らし”です。
なにげない日々を、特別な日々に。
Pickup point
こだわり
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この明るさ、2階リビングだから叶う
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キッチンから繋がる、無駄のない動線
洗面やランドリーへとつながる配置
日々の家事が自然と流れる -
くつろぎの奥に、もう一つの居場所
ソファでくつろぐ時間と
窓際で静かに過ごす時間 -
暮らしの中にある、静かな余白<ヌック>
柔らかく差し込む光の中で、
外の景色を眺めながら過ごす時間 -
余白のある洗面空間
1日のはじまりや、ふと立ち止まる時間を整える場所
木の温もりに包まれるデザイン -
シンプルだからこそ、モルタル外壁の質感で魅せる
塗り壁がつくる、柔らかな表情
光と植栽で魅せる外構
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ただいまの先に、心地よさを。
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帰宅動線の中にある、暮らしにフィットするクローゼット
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造作カウンターで”学習・趣味”と自由に楽しめる
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洗う・乾燥・畳み
家事をグッとラクに。 -
見落としがちな階段下を収納に。
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暮らしの中に、やさしい光






キッチンから全体を見渡せる
周囲の視線を気にせず、たっぷりの光を取り込める空間