中東情勢による影響

最近ニュースなどでも出ている通り、中東情勢の影響で住宅業界にも少しずつ変化が出てきています。
実際に、TOTOのユニットバスが一時受注停止になったり、LIXILでも価格の上昇や供給の調整が発表されたりと、設備関係に影響が出始めています。
この話を聞くと、
「家づくり大丈夫かな…」
「予定通り進むのかな…」
そんなふうに思われる方もいらっしゃると思います。
でも、まず安心していただきたいのは、
これによって家づくり自体ができなくなるということはありません。
多少、納期が伸びたり、選べるものに変化が出たりする可能性はありますが、
あくまで“進め方を少し工夫する必要がある”というレベルです。
にいむの杜では、こういった状況も前提にしながら、
お客様にとって一番いい形で家づくりが進められるように考えています。
例えば、ひとつのメーカーにこだわらず複数の選択肢をご提案したり、
ご予算とのバランスを見ながら無理のない形に整えたり、
工期に影響が出ないように早めに手配を進めたり。
その時の状況に合わせて、「どうしたら一番いいか」を一緒に考えていく。
それが、にいむの家づくりです。
正直、こういう外的な影響ってゼロにはできません。
でも、その中でどう向き合うかは、つくり手次第だと思っています。
注文住宅は色んなセレクトがあり、その中に浴室にこだわられているお客様もいらっしゃいます。
一日の疲れを、湯船に浸かって癒す。とても素敵な時間だと思います。
今回TOTOのこだわりの浴室が叶わないお客様もいらっしゃいます。
沢山沢山時間をかけて選ばれた浴室だと思うので、とても残念ではあります。
でもなにより、家族と素敵な空間で過ごす!その先にある暮らしが一番大事だと思っています。
朝の「おはよう」とか、帰ってきたときの「ただいま」とか。
そんな何気ない日々の積み重ねが、「この家でよかったな」って感じる瞬間になる。
だからこそ、どんな状況でもそこはブレずに、
ちゃんといい家をつくっていきたいと思っています。
今お打ち合わせ中のお客様も、これから家づくりを考えている方も、
少しでも気になることがあれば、遠慮なく聞いてください。
こういう時だからこそ、ちゃんと説明して、ちゃんと寄り添って、
安心して進めてもらえるようにしたいと思っています。
何気ない日々を、特別な日々に。
その想いは、どんな状況でも変わりません。
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