暮らしを広げる、『+α 』の空間

26.03.13 Fri

家づくりを考えるとき、部屋の広さや収納量など、どうしても「必要なもの」を優先して考えることが多くなると思います。

 

でも家づくりの中では、そうした機能とは少し違う、空間に+αの楽しさを生む場所をあえて設けることもあります。

 

調布の実際の事例でも、そんな “遊びのあるスペース” が暮らしの中でさまざまな使い方をされています。

 

 

 

 

こちらは、デッドスペースになりがちなオープン階段の下に、カウンターを作っています。

床を1段下げる事により、出入りに支障のない高さとなっています。

 

 

 

 

一般的に、階段下の活用には、収納やトイレが採用される事が多いですが、

こちらは『陶板浴』を採用した例です。

家の中で気軽に体を温めてリラックスする事ができます。

 

 

 

 

出窓は、一定の条件を満たせば、床面積から除外する事ができます。

窓辺にちょっと腰掛けたり、季節のものを飾ったりと、暮らしを楽しむスペースになります。

 

 

 

 

収納の奥に、秘密基地のようなスペースを設けた例です。

子供だけでなく、大人にとってもワクワクする空間です。

 

 

 

 

吹き抜けに面した廊下に、カウンターを設けています。

窓からは青空が見える、ちょっとしたカフェのような空間です。

 

 

 

 

こうした場所は、なくても生活はできます。

でも実際の暮らしの中では、自然と人が集まる場所になっていたりします。

家の中にそんな空間があることで、暮らしに少し遊びが生まれるのかもしれません。

 

にいむの杜では、その余白も大切にしながら家づくりを行っています。