I様邸 地鎮祭

26.01.18 Sun
はじめて「家づくりの意味」を実感した地鎮祭でした

今日、地鎮祭に立ち会わせていただきました。

実はこのお家、
3年前ににいむの杜でお家を建てていただいた施主様の
お母様のお家になります。

私はまだ入社して日が浅く、
正直、こうしたご縁の深さを
今日まできちんと理解できていなかったかもしれません。

地鎮祭の場には、
お母様と娘さん、そしてお孫さんが一緒にいらっしゃいました。

少し成長したお孫さんの姿や、
それを見守るご家族の笑顔を見て、
「家づくりって、こうやって時間と一緒に続いていくものなんだ」
と、胸がじんわりしました。

私はこれまで
「家を建てる仕事」だと思ってこの会社に入りました。

でも今日、
家族の節目に立ち会わせてもらう仕事なんだと
はじめて実感しました。

完成したら終わりではなく、
その先の暮らしや、家族の時間まで
つながっていく。

その一端に関われていることが、
少し誇らしく、同時に身が引き締まる気持ちになりました。

まだ分からないことも多く、
先輩たちの背中を追いかける毎日ですが、

今日のこの地鎮祭は、
「この会社で働いていてよかった」と
素直に思えた一日でした。

これから建つお家が、
このご家族にとって、
安心できる場所であり、
たくさんの思い出が生まれる場所になりますように。

そして、
その時間に、私も少しずつ寄り添える存在になれたらと思います。

四方固めの様子です。
建物の安全を祈願し、工事の無事を願って行われる儀式となります。

地鎮祭も無事終わり、神主様、施主様、スタッフで集合写真を撮りました♪