家づくりで大切にしたいこと。【家族が毎日吸う空気を、学んで・体験する】
デザイン・間取り・断熱・耐震・住宅性能はどれも当たり前です。
もう一つ大切なのは「家の中の空気」
にいむの杜がもうひとつ大切にしているのが、
家族が毎日、何度も吸う「家の中の空気」です。
一生涯で摂取する物質のうち約83%が空気で、そのうち室内空気が57%を占めるとされています。
<※リバースジャパンのパンフレットに掲載されているデータ>
食べ物や飲み物は選べても、
空気を吸わずに暮らすことはできません。
現代の住宅では、建材や接着剤、塗料、家具などから、ホルムアルデヒドやVOCと呼ばれる化学物質が放散されることがあります。
にいむの杜では、室内の空気環境を整えるために「リバースコート」を採用しています。
リバースコートは、建材などから放散される<化学物質>を低減し、<消臭>・<調湿>する機能を持つリバースコート専用珪藻土の塗り壁材です。
〜勉強会でお話すること〜
・家の中の空気とシックハウス症候群の関係
・現代の住宅で室内空気がこもりやすい理由
・換気や建材選びで大切なこと
・リバースコートによる化学物質の低減
・消臭・調湿効果と暮らしへの関わり
について、できるだけわかりやすくお伝えします。
さらに、リバース工法を取り入れた空間や<陶板浴>で、説明や数字だけでは伝わらない空気感を実際に体感していただけます。
目には見えないけれど、
毎日の暮らしと家族に触れ続けるもの。
家を建てる前に、
一度「空気」のことを考えてみませんか?
01|私たちは、何を一番多く身体に取り込んでいる?
* 食べ物や飲み物より、圧倒的に多い空気の摂取量
* 1日に吸う空気は約18kg
* データでは、一生涯で摂取する物質の約83%が空気
* そのうち室内空気が57%
* 食べ物や水は選べても、空気は吸わずに暮らせない
02|家の中の空気には、何が含まれている?
室内空気に関わるものは、住宅の建材だけではありません。
* 合板や集成材
* 接着剤・塗料・防腐剤
* フローリングや壁紙
* 新しく購入した家具
* 芳香剤や防虫剤
* タバコや調理の煙
* ペットや生活の臭い
03|シックハウス症候群とは?
* シックハウス症候群が起こる背景
* ホルムアルデヒド・トルエン・キシレンなどのVOC
* 原因をひとつに特定するのが難しいこと
“原因のひとつとなる化学物質を低減し、室内空気環境を整えるための対策”
04|F★★★★なら安心、で終わっていませんか?
* F★★★★はホルムアルデヒドの放散量を示す等級
* 星が多いほど放散量が少ない
* ただし、化学物質がまったく出ないという意味ではない
* トルエンやキシレンなど、ほかの化学物質もある
* 建築基準法の対象外となる家具や日用品もある
* 24時間換気も、給気口を閉めたり停止したりすると機能しにくい
* 高気密・高断熱が悪いのではなく、換気と空気環境を一緒に考えることが大切
「建築基準法を守れば十分というわけではない」
05|きれいな空気環境をつくる4つの方法
1.発生源を減らす
放散量の少ない建材や接着剤を選ぶ。
2.正しく換気する
24時間換気を止めず、給気口やフィルターも定期的に確認する。
3.湿度を整える
湿度が高すぎると、結露やカビが発生しやすくなる。
4.化学物質を低減する材料を取り入れる
にいむの杜が採用するリバースコート
06|リバースコートとは?
リバース工法は、住宅の建て方そのものではありません。
木材・石膏ボード・フローリング・塗料など、
住宅に使われる材料へリバース工法資材を用いて施工し、室内空気環境を整える技術です。
* 有害化学物質の低減
建材や接着剤などから放散される化学物質を低減する
* 消臭効果
調理・ペット・トイレなどの生活臭を低減する
* 調湿効果
湿気を吸放湿し、結露やカビを抑えやすい環境へ整える
「夏は涼しく、冬は暖かい」
湿度が整うことで、体感温度や冷暖房の感じ方にも関わります
07|どこに施工されている?
* 基礎や構造材
* 下地材
* 石膏ボードや合板
* 内装の仕上げ材
* 塗料や接着剤
「完成後には見えないけれど、暮らし始めてから毎日関わるもの」
リバースコート施工空間を体感<陶板浴体験>
* 入ったときの空気感
* 建材特有の臭い
* 湿度や体感の違い
* 深呼吸したときの感じ方
〜希望者様は陶板浴を30分体験付き〜





