もうすぐ9月1日です。

2015/08/21

 

前回に引き続き耐震診断のお話をさせて頂きます。

まだ1週間程先ですが、9月1日は関東大震災が起こった日です。

もう一度真剣に考えて頂きたくて、ブログに書かせて頂きます。

 

何年もこの仕事をしてきて、何百件というお宅を診断してきましたが、施主様から一番よく聞く言葉が

『建てた大工さんが、この家はつぶれないよ!っていうから安心でしょ!』 とか

『うちは大丈夫!大工さんがしっかり造ってくれたから!!』

です。

?????  本当に大丈夫ですか?

もちろん腕のいい大工さんでしょうから、生活する上ではなにも問題ないと思います。

 

ですが

大工さんは家を造るプロです。

耐震のプロではありません

 

耐震工事をするには耐震設計が必要です。もちろん補強の仕方も決まっています。

大工さんの経験だけで、やみくもに金物をつけたり、合板を部屋内の壁のみに張りつけて

耐震補強してます!っていうお宅も実際に見てきました。

数字的な証拠やどこが、どれだけ強くなったのかもわかりません。

壁を強くしたり、新しく壁を造ったり、するだけでは駄目なんです!

壁のバランス(家のバランス)も大事なんです!これは耐震補強の設計ソフトを使わなければ

わかりません。

壁一つ一つを計算して、壁が足りているのか、劣化度、壁のバランスを考慮し、初めて家の評点というものが

でてきます。

とても大工さんや建築士さんの経験だけでは出来ないのです。

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耐震のプロは行政や耐震の組合に加盟している工務店さんが安心でしょう。

弊社は『日本木造住宅耐震補強事業者協同組合』(略 木耐協)に加盟する耐震のプロです。

木耐協へはこちらから

木耐協は診断は無料で行います。

無料で行うのは、診断でお金を払うなら、工事(耐震補強)にお金使って頂き、一か所でも多くの補強をして

大震災に備えてほしい!という理事長の思いです。

大地震は必ず来ます!!明日かもしれませんし、30年後かもしれません。

それは大学の専門の先生でも分からないそうです。

地震大国日本ですから、いつかはきます。阪神淡路大震災、東日本大震災、もちろんそれだけではありませんが

建物が凶器にならないように、しっかり備えなければならないと思います。

食糧や水の備えは建物が残っていれば、、、、という前提ですよね。。

その建物が潰れず、人の命を守ってくれる強い家にするのが、耐震のプロです。

診断は無料です。

ぜひ今一度、家の事、大震災の事、真剣に考えてみて下さい。

 

それと、、、

明日開催!!!住宅ローンセミナー!!

毎月開催してます。

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