【世田谷区】M様邸 耐震補強工事④

2015/08/01

世田谷区 M様邸 耐震補強工事④

 

耐震金物の取付も終わり、外壁工事に入っていきます。

まずは、外部ベニヤ張り。構造用合板と合板とを併用し、張っていきます。

この時耐力を担う耐力壁にはN-50釘を使い、合板には普通釘(ナナメ釘)を使用しています。

それと一番大切なのが、、、『釘のめり込み』です。

昔は大工さんが一本一本玄能(トンカチ)で釘を打っていましたが、今は機械です。

施工スピードが格段と上がりましたが、圧力が強すぎて壁の板にめり込んでいるケースがほとんどです。。

壁板(構造用合板)の厚みは9㎜もしくは12㎜が多く使われていますが

9㎜板の場合、1㎜めり込むと10%~20%耐力の軽減。3㎜めり込むと30%~80%の軽減になります

これを知っている大工さん、工務店さんはまだまだ少ないでしょう。

弊社はしっかり大工さんに教育し、機械の圧力を減らして釘の頭がでるように打ち

最後の一発を玄能(トンカチ)で打つようにしています。

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下記写真は防腐防蟻剤処理状況です。

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下記写真が弊社自慢の大工さんと左官屋さん。窓廻りの防水処理を考えながら施工してくれています。

施工が本当に丁寧で綺麗な大工さんで、お客様からの評判も抜群です。

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ラス網張り状況です。あ、黒い紙(フェルト)にもこだわり20Kを使用しています。

17Kとは耐久性が違います。見えない所にこだわっています。

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左官工事(モルタル塗り)です。下塗り抜けていますが、下塗り後1週間養生し

上塗りかけています。

しっかり養生期間を置いてあげて、モルタルにヒビを起こします。

そうすることで、塗装後のひび割れをおこしずらくすることが出来ます。

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塗装仕上がりです。綺麗に仕上りました♪

施主様にも喜びの声頂きました。

 

耐震とリフォームは別!とお考えの方が多いですが、そうではないんです。

リフォームの際に壁をめくる(壊す)のであれば、一緒に耐震性能は簡単にあげられます!!

リフォームと耐震を別で考え、別で工事すると、余計な費用がかかる事が多いので

一緒に考える事は、節約に繋がります。

 

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